大正ロマン

先日ゲストハウス錺屋さんで着付けのご依頼を受け、お客様の小紋のお着付けに行ってきました。

お着物はアンティークの銘仙です。
銘仙は大正時代に流行した、女学生さんが主に普段着ていた、色、柄ともに鮮やかで大胆なものが多い生地ですが、今回のお着物もとっても深いブルーが印象的な素敵な着物。


お召しになっているのはモデルさん。この日は撮影されるということでした。

アンティーク物は素敵なものが多いのですが、何せサイズが合わないことが多いようです。
私は151センチと低めなので何とかいけますが、160㎝台のかたはまずおはしょりがでないでしょうね・・・。おはしょりなしで着るという手ももちろんありますが。

幸いモデルさんは私より小柄な方で、おはしょりも普通にでました。

衿にアンティークのレースを重ね、とってもかわいらしい雰囲気に。
時々レース重ねをしている着物を見かけますが、レースはレースでも、このアンティークのレースはすごくいいです(^u^)手編みっぽいかんじで、全体のバランスから外れない。

そして錺屋さんの内装やインテリアがまた着物に似合う~(^v^)

撮影されたお写真を見るのが楽しみです❤

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