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お宮参りの着物は

京都レンタル着物・出張着付けの菊花房、小松です。

暑い日が続いています。
東京の方はだいぶ雨で寒いくらいの日もあったようですが、京都はずーっと猛暑でした。

そんな暑い中にもお着物の着付けを申し込んでいただくこともあり、本当にありがたいことです。

最近はよくお宮参りのお母様のお着付けをさせていただくことがあります。

お宮参りといえば、生後1か月くらいの赤ちゃんを、氏神様につれていってご挨拶、ご祈祷するという、日本の伝統行事ですね。

男児は31日目、女児は33日目といいますが、地方によってさまざまのようです。
最近では、赤ちゃんの体調を気遣って、真夏、真冬の時期は避け、生後1か月~3か月くらいまでにすませればいいか、という雰囲気のようです。

ちなみに赤ちゃんは初着をきせ、おばあちゃんにだっこしてもらいます。
その上から祝い着をかけます。
おばあちゃんがなぜ抱っこするのかというのは、諸説あるようですが、出産後の母親の体をいたわるという理由がしっくりきます。

実際私も長男を出産して、しばらくは体力が戻らず、一緒に参詣した家族にかわるがわるだっこしてもらいました。
これがすごく助かった!
ご家族も参加できそうなら、ぜひご一緒にしてもらってください!

ちなみにご夫婦と赤ちゃんでおまいり、という時なら、もちろん、お母さんがだっこしてお祝い着でOKですよ。

お宮参りのお母様の着付けをする中で、よく着物について聞かれることがあります。

「お宮参りには、何を着たらいいの?」

お宮参りは家族の行事なので、それほどきっちりしなくてもよいと思いますが、訪問着、付け下げ、色留袖、色無地(紋付がベター)に、袋帯が一般的かと思います。

菊花房のレンタル着物ならこんな感じかな。


付け下げに銀地の袋帯。
花車の模様が華やかです(^^)


訪問着に袋帯。(もとは色留袖だと思いますが、比翼仕立てでないので、訪問着として。)
落ち着いた色が好みの方はこちらもおすすめです。

菊花房では京都市内にお住いの方には、ご自宅まで着物をお持ちしてお着付けする出張レンタルサービスをおこなっていますので、生後間もない赤ちゃんをお持ちのお母様には重宝いただいています!
もちろんご自身のお着物も、出張着付けでお着付けします。

おうちで着付け、楽ですよ~(^^)
ぎりぎりまで赤ちゃんのお世話ができますしね。

ご自身の着物が「訪問…

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